ジャスト イン スプリエ

K・S・Yの3人による更新となります。タイプの違う3人の怒涛の日々をお送りいたします。

文系・未経験がいきなり応用情報!?応用情報処理技術者 合格体験記 by Y

こんにちは!

 

「HOTな焼酎にドはまり中」のYです!

 

本日は応用情報処理技術者試験に合格した時の記録を綴っていこうと思います。

 

記中にも書いていますが、1回落ちています(笑)

 

また、詳細については別記事で投稿しますので、そちらをご覧ください。

 

個人的な難易度

★★★☆☆

オススメ度

★★★★☆

 

①    試験概要

資格区分:国家資格

試験時間:150分 午前・午後共通

問題数 :午前80問 多肢選択式(四肢択一)

     午後5問 記述式

合格基準:6割以上 午前・午後共通

足切り :午前6割以下の場合、午後未採点

合格率 :22.3%

試験日 :4月・10月

受験料 :5,700円

※上記IPA参照

 

②前提と背景

(1)資格に対するプロフィール

ITパスポート

経営学検定中級

文系

実務未経験

 

(2)なぜ取得しようと思ったか

高度IT人材になりたかった←

 

②    期間

2か月程度

 

③    使用した教材など

キタミ式イラストIT塾 応用情報処理技術者

応用情報 午後 重点対策

応用情報処理技術者 過去問道場(WEBサイト)

 

④    実際受けてみた感想等(難易度・点数)

 

2回目※1回落ちています!!

午前     :78.75点

ストラテジ系 :20点(80%)

マエジメント系:12.50点(100%)

テクノロジ系 :46.25点(74%)

 

午後     :63点

選択科目   :情報セキュリティ ※必須

       :経営戦略

       :プロジェクトマネジメント

       :サービスマネジメント

       :システム監査

 

まず、いきなり応用情報を受けて合格できるのか?文系でも大丈夫か?という問いに対しては、可能であると申し上げておきます。

細かい勉強方法は追って別記事で詳細を公開する予定ですので、そちらをご覧くださいませ。

因みに、1回目の時は2か月猛勉強して落ちましたが、2回目の時は全く勉強せずとりあえず受けたら合格しました。

試験とは残酷なものです。←

基本情報を飛ばした最大の理由は、「アルゴリズム?は?体操しかしらねーよ←」と思ったからです。

午前問題の点数を見てもらってもわかるかと思いますが、テクノロジが足を引っ張っており、ストラテジ・マネジメントで合格点まで引き上げている状態です。

また、午後問題においても全て文系科目を選択しています。

よく「固定の情報セキュリティ以外に5科目勉強して、試験では5科目から4科目を選べるようにしておくのがいい」というのを見かけますが、文系科目は4科目しかないので、私は4科目のみでの勝負となりました。

事前知識によって試験の難易度は大きく変わると思います。

特に、基本情報技術者合格者やIT業界従事者が多いこの試験は、相対的に難易度が高いと思われます。

 

⑤    その後の感想・役立ち(オススメ度)

この資格試験の最大の利点は、科目免除に使えることだと思っています。

科目免除対象試験は①高度情報処理試験(2年)②中小企業診断士(無期)③弁理士(無期)

また、IT業界では昇進の条件になっているところもあると聞いたことがあります。

私はIT業界勤めではありませんので、その恩恵は小さいと思われますが、ITリテラシーは誰にでも必要ですので、勉強する価値は非常に高いと感じています。

また、未経験・文系でいきなり応用情報を取得したわけですが、これでアプリやHPを作ったり、SQLを書くことが出来るようになったりということはありません。

というか何もできません。

実務と乖離しているとよく言われていますが、全くその通りなのかなあと思いました。

特に、基本情報を飛ばしていますので、アルゴリズム関係はさっぱりです。

但し、IT共通の物差しを手に入れたような感覚なので、個人的には満足しています。

また、今後IT業界等で実務に従事することになったとき、導入が非常にスムーズなると思います。

ITリテラシーを身に着けたい!今後IT業界へ転職したい!という方、「IT」について体系的に学ぶことができるこの試験は非常におすすめです!

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by ギノ