ジャスト イン スプリエ

K・S・Yの3人による更新となります。タイプの違う3人の怒涛の日々をお送りいたします。

民法期間② 時効のまとめ

こんにちはSです。

 

 民法の期間、時効って割と沢山ありますよね…。今回は時効期間をまとめました。

 なお、筆者は行政書士に合格した程度の法律知識です。本ページで間違いが見つかったら指摘していただけると嬉しい。今後とも精進してまいります。

 

※twittterアカウントの法律問題bot (@law_quiz) では当該問題などを自動呟きしています。

 

問題

 

 

※簡単に問題が作れるサイトQuiz Generatorさんのサービスを利用しています。

 

回答まとめ

大きく分けると取得時効と消滅時効がありますね。それぞれ原則を赤で見やすくしました。

 

問題

回答

取得時効

善意無過失なら10年・悪意有過失なら20年

第三取得者、後順位抵当権者に対する抵当権のみの消滅時効

20年

債権の消滅時効、原則

権利を行使できる時から10年

債権・所有権・占有権以外の消滅時効

20年

催告による時効の停止

6カ月

取消権の消滅時効

追認できる時から5年・行為の時から20年

詐害行為取消権の消滅時効

詐害行為を知った時から2年・行為の時から20年

解除権の消滅時効

権利を行使できる時から10年

不法行為の損害賠償請求権の消滅時効

損害および加害者を知った時から3年・不法行為の時から20年